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2020.05.28 Update

自然素材を着て働くひとたちno.2

「自然素材を着て働くひとたちno.2」

2人目はkasi-の10年来のお客様であり、友人でもある古川孝子さんの仕事着を紹介します。

 

「わたし仕事を辞めちゃった!」
彼女が35年の勤めた看護師の仕事を、まるで風のようにさらりと退職したのは去年の秋のこと。
これからは自分の好きなことをして自由に生きる!と次のお仕事に選んだのは、自分の大好きな珈琲を出してくれる喫茶店「六月の鹿」さんでした。

 

 

仕事のときも普段着のときも、丈夫で扱いやすく、着心地がいいリネンやコットンの天然素材を選んでいるという孝子さん。

以前はビタミンカラーも取り入れとても素敵に着こなして下さってましたが、この仕事に就くようになってからは気持ちを凛と引き締めてくれる、黒と白を選んで着ていることが多いそうです。

 

確かに店主 熊谷拓哉さんの着こなしもこの場の持つ雰囲気にしっくりと馴染んでいます。

 

 

この春から珈琲のハンドドリップを任せられ、

以前は熊谷さんが立っていた位置に孝子さんが立ち、毎日丁寧に珈琲を淹れています。

その顔はとっても真剣でカウンター席から話しかけるのもためらうほど。
お客様においしかったよー、と声をかけていただけたときが最近の一番の幸せと話す孝子さん。
お茶の世界で、お客様へのおもてなしについて長年学んできたことが今とても活かされている、
とにかくこの一杯は一期一会なんだそうです。

 

こんなにも毎日が充実して楽しいと思えるだなんて、この場所をつくってくれた熊谷さんにはとても感謝していると語る彼女の笑顔がとても印象的でした。

 

 

 

 

今日仕事着で着てくださった洋服はブラウスはmaison de soilのピンタックシャツ。
素材のカディコットンは柔らかさもありとても上品。

 

スカートにも見えるオールインワンは、この春とても人気があったESTROISLOSE(エストュロワルーズ)のエプロンサロベット。

 

ダンスコ(オイルドレザーのプロフェッショナルのブラック)は
普段から靴下の重ね履きを実践していることもあり、疲れないしバランスもよくて気に入っているとのことです。

 

 

新しく始まる1日のために 珈琲店としてできることもあるんじゃないかと営業時間を open7:00 / close15:00 に改めモーニングをスタートした六月の鹿さん。
テイクアウトは出勤前や一息つきたいときの一杯にとても喜んで頂いているそうです。

自社オンラインストアや、ブックナードさん、cartaさんとの企画KEEP CALM,THINK YOURSELFも大好評。
ぜひこちらもご利用なさってみてください。

 

 

 

自家焙煎珈琲 六月の鹿

〒020-0023
岩手県盛岡市内丸5-5
TEL/FAX  019-654-1671
open 7:00 / close 15:00

毎週日曜・月曜休み(ときどき日曜営業)

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