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2015.07.12 Update

夏の半身浴について / 入浴剤パインハイセンスのご紹介

パインニードルオイル(松葉油)を配合し、保湿効果を高める数種類の成分でつくられた弱アルカリの薬用入浴剤(医学部外品)のパインハイセンスをご紹介いたします。

保湿力と、発汗作用に優れ、冷え取りの半身浴に良いとされる38度から40度くらいのぬるめのお湯に入れてお使いください。

パインハイセンスを入れたお湯は、多少ぬるめでも汗が大量に出て、とてもスッキリした気分になります。

 

◆パインハイセンス (2.1㎏)/ ¥3000(税込)

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中に計量スプーンが入っていますので、180ℓのお湯に一杯分を入れてください。

バラのタイプより断然お得な缶です。

 

◆パインハイセンス・バラ (50g) ¥100(税込)

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ご旅行先などでお使いいただきやすい袋タイプ。
疲れた時など、しっかりとあたため、たくさんの汗を出してくれます。

 

 

暑い時期は冷たい飲み物も多く取る機会が多いですね。
そして代謝が悪いとむくみの原因にもなりますので、夏の半身浴はとてもおすすめです。

 

Q : 半身浴はみぞおちまでしっかりつからないとだめですか?

A : 上半身を温めなければよいので、腰まででOKです。
半身浴は『みぞおち』以下の半身浴であれば、おへそまででも、腰まででも大丈夫だそうです。
足首をつける足湯でも効果があるのだそうです。

 

Q : 下半身しかお湯につかっていないのに、すぐにのぼせてしまいます。20分以上半身浴ができません。長く入るコツはありますか?

A : お湯の温度が高すぎないかチェックしましょう。
お湯の温度が高いかもしれません。今までより温度を低めにしてつかるのはみぞおちの下までにして腕は必ず出します。

半身浴では頭寒足熱の状態を保ちたいので、上半身が暑くなってきたら冷たいタオルで顔を冷やしたりしてください。

 

Q : 半身浴でただ浸かっているのが退屈でたまらなくなってしまいます。

A : 半身浴タイムが楽しくなるよう工夫してみましょう。

まずは半身浴の時間が自分にとって楽しく気持ちよく、快適に感じられるようにすることが大切です。

からだやこころが気持ちいいと感じたら放っておいても自分からまたやりたくなるものです。

わたしは毎日半身浴ができるわけではないのですが、長めに半身浴ができる時間がとれるときは、本を読んだり、DVDポータブルを持ち込んで半身浴をしながら映画を鑑賞したりします。

パインハイセンスを入れると発汗作用も強まりますので、お風呂からあがったあとはスッキリした気分になれますし、毒素が抜けたような気持ち良さがあります。

暑い時期は靴下を重ねて履いたりと冷え取りファッションがしにくくなったりもします。
涼しいファッションで長時間冷房にあたってしまったときは、なるべく半身浴をしてプラスマイナスにしていただくと良いと思います。