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2015.06.15 Update

【スタッフおすすめ】 塩浴生活をはじめよう! / kasi-湯瀬

今日は日々実践している塩浴についてと塩浴のことが分かりやすく書かれております、「塩浴生活をはじめよう!」のご紹介です。

 

◎塩浴とは

高濃度の塩湯を全身に塗って、皮脂腺から余分な皮脂を浸透圧で分離、その際に内部の汚れも一緒に排出するというもの。

塩には洗浄力が全く無く、あくまで触媒として機能します。

余分な皮脂を浮かせて出す際に、毛穴につまった汚れを一緒に排出します。

皮脂膜はそのまま残る状態となるのですが、皮脂の酸化が原因で発生する地肌のベタ付き、かゆみ、匂いは出ないのです。

 

◎塩湯の作り方

ボウルなどに500ml程度のお湯を入れ溶けきらない量の塩を入れ、飽和食塩水を作ります。

あとはお好みでそれを薄めて使います。

自分に合った塩の適量を見つけましょう。

 

◎塩浴のやり方

1.半身浴をして体を温める。

閉じた毛穴を広げ、老廃物を出しやすくしましょう。全身浴でもOK。

2. 塩湯を体に塗る

体の上から下へ塗っていきます。頭部から足裏まで全身に塗っていきます。
肌をこすらず、5~10回全身を手のひらで優しくなでるとヌルヌルした老廃物が!

3. 再びお風呂で温まる

シャワーを浴び、全身の塩と汗、老廃物を洗い流し再びお風呂へ。

4. 冷水を浴びる

寒いときにはぬるま湯のシャワーでも大丈夫。

これは塩浴中にヌルヌルと身体から脂が出るようになるからで、その脂をお風呂から出る直前に真水で固めてやるのです。

自分の脂を冷やし固めて保護膜を作ってやるのです。

こうすれば、もうこれ以上、脂は出てきません。

 

わたしが塩浴を始めてから約半年が経ちました。

最初は髪にベタつき感を感じたりもしましたが、今ではまったくベタつきを感じなくなり髪はさらさらになりコシも強くなりました。

肌の調子も良く、以前は脂っぽかった肌質も改善され前ほど脂浮きもしなくなり肌のトーンも明るくなりました。

最後に浴びる冷水も今では気持ちいいと感じるようになり気持ちまですっきり。

人によって塩浴の効果はさまざまですが、塩浴後数時間たって、もしくは翌日に、明らかにいつもとは違う汗がダラダラと出てきたり、また便秘が改善されたり…と驚くべく効果を実感している方もいるようです。

 

伯方の塩で知られる伯方塩業㈱創立メンバーの一人、松本永光さんの長女である松本和子さんが書いた「塩浴生活をはじめよう!」 ¥1296(税込)

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こちらに塩浴のやり方、体験談、塩浴の疑問などとても分かりやすく読みやすく記されております。

 

またお塩の販売もいたしております。

・沖縄の塩 シママース ¥345(税込)

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塩浴は手軽に始められるオススの健康法です。

ぜひお試しになっていただきたいです。

 

kasi-湯瀬