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2019.10.27 Update

2019AW アウターコートをご紹介します①

10月も終わりに近づき、今期展開のアウターもそろってきました。おすすめのコートを順にご紹介します。今回は①

 

 

〇 【HTS(Harrow Town Stores)】
バルマカーンコート 44,000円(税込)

 

 

 

 

 

サイズ : 42/44
カラー : キャメル・ブラウン

HTSより”ヘビーコットンツイル”素材を使用した、バルマカーンコート。(今年下山はこのコートを選びました)

イタリアの老舗ファブリックメーカーのコットンツイル生地を使用し、張りがありながらも軽い着心地が魅力となっています。
またコットン素材なので、アウターなのにお家お洗濯出来る所もうれしいポイント。春まで長くお使いいただけます。

製品染めを施す事でヴィンテージウエアのような独特な色味と、シーム部分に現れたパッカリングがワークの雰囲気を感じさせてくれます。

比翼仕立てのシンプルで腕周りに余裕があるラグランスリーブ、長い着丈が特徴的。
シルエットはゆったりとしたAライン、特に袖はバランスよく落し気味で付ける事で野暮ったさのないシルエットに仕上げています。
またアームホールもゆったりとしているので厚手のニットなどの上からも羽織り易さも魅力の一つです。

 

〇 ウールバルマカーンコート 44,000円(税込)

カラー : ネイビー/ブラック
サイズ : 42/44

形はコットンのタイプと同型。
厚手でしっかりと打ち込みのされたメルトン生地はとてもあたたかく、前打ちを開けて着用した際にチラッとみえる色味の違う裏地がさりげなくポイントとなっています。

暖かみのある質感に加え、程よいハリと上品な光沢感とメルトン素材ながらとても軽い仕上がりとなっています。
ステンカラーにセンターベント、ベーシックなデザインで飽きがこなく、ビジネスシーンから普段着と幅広いシーンで活躍します。

 

 

〇 【hands of creation(ハンズオブクリエーション)】
アンゴラテントラインコート 39600円(税込)

 

 

カラー : ベージュ/グレー
サイズ : F

形がとてもきれいなハーフ丈の柔らかなアンゴラを使ったコート。
アンゴラとウールを使った生地は織り上げた後に、フェルトのような加工の”ビーバー加工”を施したもの。
ふんわりとした表面はまるでビーバーの毛皮のような柔らかな肌触り。裏地の滑りが良く楽に羽織れます。
ストールやタートルネックなど首もとのコーディネートも楽しめます。コーディネートしやすい淡いグレーとベージュの色合いも◎

 

〇 アンゴラチェスターコート 42900円(税込)

 

カラー : ベージュ/グレー
サイズ : F

ニットの上からも羽織りやすいゆったりとしたお袖や、
少し大きめの衿やポケットなど、こだわりの詰まった1枚です。

アウターは黒や紺など濃いめのカラーが主流。色のバリエーションとして薄めのカラーのアウターも1着あると重宝します。

 

〇 【si-si-si comfort(スースース―コンフォート)】
ローブコート 44,000円(税込)

 

 

 

カラー / ブラック ・ベージュ(kasi-別注カラー)
サイズ / F

si-si-si comfort(スースースー)からは、人気のウールリネンローブをご紹介します。

温もりを感じるウールリネン素材を使用した、ヘリンボン織のローブコート。ベージュのへリンボンはkasi-だけの別注カラーです。

フロントやバックに施された、たっぷりのドレープが大人っぽいシルエットに仕上げてくれています。
フルオープン仕様で、カーディガン感覚でさっと羽織るだけで様になるアイテムで昨年もとても人気がありました。
身頃続きの襟は、見返し仕立てになっているのでボリューム感があり、コーデのアクセントとしても◎
キレイめにもカジュアルにも、着こなし次第で幅広いスタイルに合わせられる一枚となることでしょう。

 

〇 【LAITERIE(レイトリー)】
KAWADA DOWN リネンダウンコート 64900円(税込)

 

 

カラー: モチャ・ブラック
サイズ : F

国内で織り、京都の町工場で染めたJAPAN MADEのリネンとダウン。今までなかなか交わることの無い素材を組み合わせることで新たに生まれる魅力のリネンダウンコート。
ナイロンなどの化繊とダウンの組み合わせが一般的ですが、天然素材のリネンとのコラボレーションは珍しい一着です。
軽くてとにかくあたたかなコート。それぞれのエイジングをお楽しみください。