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2014.12.06 Update

kasi-スタッフの冷えとり

今日の盛岡は一日雪が舞う寒い一日でした。

足元悪い中、ご来店下さいましたお客様には感謝の気持ちで

いっぱいです。誠にありがとうございます。

 

■今日のkasi-スタッフの冷えとりスタイル。

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レギンスは3枚(シルクのレギンス→綿のレギンス→ウールのレギンス)
靴下は4枚(meri ja kuuの冷え取りセット)

 

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レギンスは2枚(シルクコットンのレギンス→ウールの レギンス)
レギンスとレギンスの間にシルクのインナーパンツも履いています。

靴下は5枚(絹屋の4足セット→meri ja kuu ルーム用3足目の内側シルク外側ウール)

 

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レギンスは2枚(シルクレギンス→シルクコットンレギンス)

レギンスの下にシルクのインナーパンツも履いています。

靴下は4枚(meri ja kuuの冷え取りセット)+レッグウォーマー

 

 

実は先日今までやぶれていなかった冷えとり靴下の1足目(絹)のかかとにボンッと穴が開きました。

もちろん、今までも数えきれないほど破れているのですが、

穴の開いていない靴下を履き、寝て起きた次の日の朝に気が付いたので 摩擦ではなさそうです。

冷え取りを初めて4年になりますが、『なんか穴があきそう!』という感覚がなんとなくわかるようになってきました。

穴があくのがわかる感覚、というのが私の場合、体の不調と関係があります。

ここ何年かで牡蠣やイクラなど、生ものをたくさん摂りすぎると体調が悪くなり

お腹の調子が悪くなったり、ひどい時は吐いたりするようになってしまいました。

そういう時は決まって熱が出るのですが、半身浴、靴下やレギンスの重ね履きの強化で休むと、次の日に穴があいているのです。

体調がわるいな、と思うと熱が出やすい体にもなってきたように思います。

 

■破れる場所と内臓の関係 靴下が破れる原因は、身体から出た毒素を繊維が吸い取ってくれて、その毒に繊維が負けて破れるのです。

天然素材を身につけると、身体の毒素を吸い取ってくれるのですが、 化学繊維は吸い取ってくれないので、いつまでも皮膚に残ります。

化学繊維を着て、汗をかいたりすると痒くなったりしませんか?

天然繊維の中でも絹はその代表的なもので、汗のような湿気だけでなく毒素を吸って排出してくれます。

肌に直接つける繊維は絹が一番よいとされるのはそのためです。

 

■破れる場所と内臓の関係 靴下が破れる場所によってからだのどの部分に毒がたまっているかがわかります。

親指・・・消化器、肝臓

人差し指・・・肺、大腸 中指・・・心臓、小腸

薬指・・・肝臓、膀胱、生殖器関係(女性なら子宮、卵巣、男性なら前立腺、睾丸など)

踵・・・小指と同じ

土踏まずの辺り・・・肝臓

足指の付け根・・・心臓

足の甲・・・消化器

くるぶし・・・肝臓

 

靴下が破れてもったいないと思ったりもしますが 毒を出さないでいると内臓の具合が悪くなり大きな病気につながる恐れもあります。

冷えとりとは冷え症を治す、ともまたちょっと違って 温めてわるいものを身体から排毒するデトックスの健康法です。

最近は塩浴も合わせて実践しているのですが これもまた自分にとても合っているように思います。 塩浴についてはまたの機会にご紹介しますね。