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2019.05.17 Update

いとう写真館 / 2019全国ツアー

 

今という時間を忘れないために。
世界でたった1枚の写真を残してみませんか?

将来あなたのそばにいるひとたちのために。
幸せものでしたと伝えるために。

言葉で伝えるのも大切だけど、
家族、友達、恋人と一緒に。もちろんあなたひとりでも。

縁あって過ごす人たちと、縁あって今を生きるあなたを。

いとう写真館がお手伝いくださいます。

あなたにしか残せない、世界でたった1枚の写真を。

「いとう写真館」は、ギャラリー、cafe、雑貨店など、様々な場所で開催する写真家 伊東俊介による出張写真館です。

 

モノクロフィルムで自分の姿を残すことの大切さを伝える活動として、全国各地を巡っています。

 

いとう写真館のプリントは、モノクロを専門に40年焼き続けるモノクロ銀塩ラボ・studio5の勢井正一さんによるとても繊細で美しい手焼きの写真となります。

 

 

いとう写真館が全国ツアーを開催します!
2019年はこのようなスケジュール!

 

 

 

盛岡は2回目の開催。
2017年にもkasi-friendly 中庭に特設会場を設置し撮影会が行われました。たくさんの方にご参加いただき、終始和やかな雰囲気でとても楽しい撮影会でした。

 

 

 

 

日時 : 6/1(sat) - 2(sun)

会場 : kasi-ギャラリー 写真の展示
撮影 : kasi-中庭

撮影 : 写真家 伊東俊介

 

【仕上げと料金について】

 

仕上げと料金:[税別]
(撮影,現像,プリント込み・送料別)・プリントのみ 16,000円(八ツ切)
写真プリントのみの納品も承ります。アルバム2ページ目から追加するプリントもこちらの料金になります。・台紙仕上げ 17,500円
・二面台紙仕上げ 27,500円
開いて棚に飾れます。プレゼントにもどうぞ。・木製パネル(八ツ切)仕上げ 18,000円
・木製パネル(四ツ切)仕上げ 20,000円
・木製パネル(半切)仕上げ 28,000円
壁に掛けて飾りたい方に。シンプルなのでどんなお部屋にも合います。
・アルバム仕上げ 21,000円
ページを増やしていけます。毎年ずっと撮っていきたい方にオススメです。・額装仕上げ 26,000円
(額用のプリントのみは1枚17,000円です。)すべて会場でサンプルをご覧いただけます。
※フィルムや薬品の価格上昇のため、やむを得ず一部の仕上げ料金を改定させていただくこととなりました。
※2019年4月27日~5月6日のギャラリー夢雲でのいとう写真館は通常料金と異なります。
焼き増し:[税別]
六ツ切(203mm×254mm) 1枚 3,500円
八ツ切(165mm×216mm) 1枚 2,500円
キャビネ(130mm×180mm) 1枚 1,500円

手札(90mm×130mm) 1枚 1,000円

 

 

 

 

 

 

【お申込み方法】

・お名前

・ご希望の日時

・お申込みの人数 (例:大人1名、子ども2名)

・当日連絡のとれるお電話番号

・ご希望のサイズ

TEL : 019-606-3810
WEB : お問い合わせフォームからも予約可能 → 

 

お写真を撮らせていただき、後日(約2か月)個別に発送となります。
※別途、送料が発生します。kasiの店頭でお受け取りの場合は送料がかかりません。

 

※10:00から15分毎(最終受付18:00)にご予約を受け付けております。人数により制作時間が変わりますので、前後15分程度の余裕をもってご予約いただければと思います。

※メールでお申込みいただいた場合は、時間を確認しこちらより返信差し上げます。パソコンからの返信となりますので、受信設定のご確認をお願いいたします。

 

制作時間のだいたいの目安になります。ご予約状況によっては多少時間が前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

2019.05.17 現在

【ご予約状況】 こちらの日時はすでにご予約済みです。

6月1日(土)

× 11:00-11:15

× 11:30-11:45

× 13:00-13:15

× 14:00-14:15

× 15:00-15:15

× 16:00-16:15

6月2日(日)

× 10:30-10:45

× 11:00-11:15

× 11:30-11:45

× 11:45-12:00

× 12:00-12:15

× 12:30-12:45

× 14:00-14:15

 

 

 

 

 

【写真展示】
5/28(fri)~31(sun)までkasi-ギャラリーにて、過去に撮影された記念写真を展示します。

 

私たちkasi-friendlyも撮影して頂こうと思っています。
ぜひこの機会にたくさんのご参加をお待ちしております。

 

 

いとう写真館ホームページ → 

 

伊東俊介 Ito Shunsuke

1971年大阪生まれ。写真家。
大阪のスタジオ勤務を経て、2000年に独立。
その後フリーの写真家として、
雑誌や書籍など様々な媒体で活動中。
2005年から家族写真をフィルムで残す大切さを伝えるべく、「いとう写真館」をスタート。
14年の間に、東京をはじめ全国各地で出張写真館を開催し、
述べ10000組の家族や仲間の歴史を残し、活動の範囲を広げている。

 

伊東さんの想い(いとう写真館HPから)

 

そのまんま、撮っとき。

いろんな方の写真を撮らせて頂いていると、
ひとは美しいなあ、としみじみ思います。
代々受け継がれてきた、色つやのある家具や、
使うたびに味わいが増していく焼き物のように、
今まで生きてきた時間そのものが、
ひとりの中に流れています。
だからこそ、思うんです。
みんなもっとね、もうちょっとばかし大きめの声でね、
自分、いいぞー!ってことを言ってもいいんじゃないかなと。
(ようは、自分大すき!でええやんか、ということ。)

人生の節目や記念日にはもちろん、
思い立ったそのときに撮るのもいいと思います。
何かのタイミングで写真を撮り、
そこに写る自分のすがたを眺めてみることは、
ここからどんなふうに生きていこうかと、
前を向くきっかけにもなります。
何よりも、あなたの瞬間すべてが、一生ものになると思います。

自分の写真を撮ったり飾ったりのこしていくことが、
もっともっと当たり前な世の中になればいいなと思い、
いとう写真館の活動を続けています。
たとえば美容院みたいに、どこの街にも写真館があって、
ふらりと入っては今日の一枚を写真にのこしたり、
カラーやったり、デジタルやったり、
写真館ごとにいろんな違いを楽しめたり。
それこそ自分にぴったりの、
「行きつけの写真館」なんてことばが使われるぐらいにまでなれば、
おもろいやろうな、と思うんです。
そんな世の中はきっと今よりも、
自分、いいぞー!って言いやすい、
ひとを大事にできる世界やと思うんです。

百年先か、二百年先か、
そんなおもろい世の中を実現するために、
これからもいとう写真館の活動は続きます。
みなさん、よろしくね。