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2014.11.13 Update

ウレシパモシリ農園 玄米もち今年もスタートします。

本日より花巻東和町のウレシパモシリ農園さんで作られている玄米餅がスタートいたします!

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無農薬、無化学肥料の自然農法 玄米もち
500g ¥756(税込)1P/14個入り

本日出来たての玄米もちが20P入荷しました。
賞味期限は要冷蔵で1ヶ月。開封後は冷凍保存が可能だそうです。
11月から3月までの冬季限定ですので是非味わってみてくださいね。
そして、酒匂さんいわく、今年は豊作でおいしい玄米がたくさんだそうで来年の3月まで大丈夫!とおっしゃっていましたよ!

去年はじめていただいてそのおいしさに感動してしまいました!
普通の白いお餅も好きでよく食べてはいましたが、この玄米もちをいただくようになって違いが歴然。
普通のお餅は伸びがよくどろんとしてしまうのですが、歯にくっつかない分、逆におやつ感覚でとっても食べやすいのが特徴です。
消化も早いような気がします。お餅のように食べ過ぎるとお腹にたまる感じがないのです。
玄米のお焦げが香ばしく、あのツブツブがかえって香ばしさをひきたてます。
お醤油で味付けをし海苔を巻くだけで食欲をそそります。
オリーブオイルと塩だけで召し上がるのもおすすめです。

“玄米もち”は玄米だけに栄養価も高く、消化もいいので
お子さんのおやつにもちょうどいいですね。

去年まさに病み付きとなった”玄米もち”
温かいお茶と一緒にぜひ皆さんのご家庭でも召し上がってみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウレシパモシリ農園代表の酒匂徹さんは、岩手県北上市出身。
14年前にニュージーランドでのパーマカルチャー修行から帰国以来、日本の風土にあったパーマカルチャーデザインを探求。

育てる想い(ウレシパモシリ農園さんのサイトから)

私達はこの山あいの農園が「まわりの自然環境と調和した持続可能な生活圏」としての一つの具体的な姿を実現していきたいという願いとともに、日々の暮らしを通じて様々なチャレンジを続けています。

そのなかでも無農薬・無化学肥料でおこなう自然農法による『食べ物』づくりは大事な仕事の一つです。幸いなことに、私達の住む岩手県花巻市東和町では農薬の空中散布が行われていません。しかも私達の農園は隣接している慣行農法の農地からはある程度の距離があり、その農家も低農薬栽培を心掛けてくれています。田んぼに導きいれる水は、周辺の雑木林に降りそそいだ雨水が集まる溜池からのものだけです。

そのため田んぼの水の中にはドジョウ、フナ、タガメ、ヤゴ、カエルなどの生き物達が所狭しとひしめきあっています。春の訪れを知らせるカジカガエルの鳥のような鳴き声に始まり、初夏にはホタルが乱舞し、真夏のカエルの大合唱はまるで稲の成長への応後歌のようです。そして秋には赤トンボが青空を埋め尽くさんばかりです。家の納屋に毎年巣をつくってくれるツバメが田んぼの上でヒラリヒラリと虫をついばんだり、毎年溜池に住みつくカワセミが田んぼのドジョウやフナを狙って稲木にじっとしていたりと、だんだんと田んぼの風景も賑やかになってきています。

こんな恵まれた自然環境を壊すことなく、むしろもっと豊かな空間に育てていきたい』。そんな願いから、単に「農薬や化学肥料を使用しない]ということにこだわるだけでなく、素性の知れない有機質肥料、環境ホルモンとして作用してしまう物質を発生させるビニール類や、農業機械もできるかぎり利用を控えるように努力しています。具体的には、米ぬかや白然養鶏からの鶏糞やカキガラを最小限補給するアイガモやコイの力を借りた不耕起栽培が中心となります。

自然乾燥のため、お日様の恵みもたっぷりあびています。稲が本来かねそなえている生命力を充分に発揮してもらうように育てたお米ですので、自然のエネルギーがいっぱい詰まっている、本当の意味で『命の源』となりえるようなご飯だと自負しています。ゆっくりとかみしめて、そのウマミとアマミを味わってみて下さい。