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2018.09.04 Update

秋の新しいおとりあつかい/ Leh 湯たんぽCOVER

朝晩ひんやりとした空気になり、季節の移り変わりを感じる今日この頃ですね。自然の多い場所に行くと、木々の濃さがやわらかい色に変化し秋の気配を感じます。

 

よいご縁をいただきまして、ありがたいことに2018年秋からLehの美しい手作業の湯たんぽCOVERをお取扱いすることになりました。

 

 

LEH (レー)

CONCEPT
TRIP × HIPPIE = TRIPPIE 全てが宇宙であるということ。
自由な志向を持ち、ジャンルにとらわれる事無く旅を続けるスタイル。
LEH=0 0=0 の概念 ( レー = 零 ) ( 零 = 無 )
ブランド名であるLEH (レー) は、北インドの土地の名前に由来します。

 

 

 

 

Lehの”made in India”のものづくりは、デザイナー自らががインドに長期滞在をして、現地のスタッフ方と一緒になって制作されているのだそうです。お洋服も展開されていまして、岩手ですとHegさんでご紹介しております。
様々な国のテキスタイルを、新品・ヴィンテージ問わずデザイナー自身が発掘し、それをデザインに取り入れていくのだそうで、デザインや縫製など細かいデティールなども細部までこだわっている素敵なブランドです。
気になる方はアポイントしてみてください。

 

 

 

 

・ Leh / 湯たんぽCOVER ¥8424(税込)

 

カンタ刺繍、サリー生地をパッチワークしたベースの生地は、全て1点もの。見ているだけでうっとりするような美しいお仕事です。

「カンタ」=「刺す」という意味があり、二枚の布・古布を重ね合わせラニングステッチや様々な文様の刺繍を施しています。
破れた布や古布、サリーの端切れなどを繫ぎ合わせたり2枚重ねにして刺繍で補強することにより布を丈夫にし、再利用していたのが起源で、ラリー(結ぶ)ステッチとも呼ばれています。

ひと針ひと針刺し子を施した手の込んだ逸品といえるこの技法。
元々は日本の古布で目にする刺し子のように、強度を増して長く使えるものを生む技法ですので、何代にも受け継いでお使いいただきたいと思っています。
インド、ベンガル地方では今でも親から子へ教えられいる伝統的な手仕事だそうです。

 

 

湯たんぽカバーだけにはもったいない!と思われる方は、巾着バックとしてお使いいただくのもおすすめです。

寒い冬の夜、湯たんぽを入れたお布団の優しい温かさは格別です。
大切な湯たんぽを守ってくれるカバーも、手の温もりがつたわるものですとさらに温かさが増すのではないでしょうか。

大切な人へのプレゼントにもおすすめします。
お手に取ってご覧くださいませ。