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2018.01.14 Update

スタッフオススメ / パイルの冷えとりレギンス

去年の年末くらいにどがんと降った雪、今年に入ってどれだけ降るのだろう、、、と身構えていましたが、それほどでもなく肩透かしをくらったような今日この頃。
でもキーンと冷える寒さは去年より堪えるような気がします。

観光や帰省で遠方からいらしたお客様もそうおっしゃっていますので、今年は例年よりもどちらも寒いのでしょうね。

 

そんな中、「とにかく一番あたたかいレギンスを!」
とお探しにいらっしゃる方が今年は特に多いように思います。

そんなとき、わたしたちがオススメしているのがmeri ja kuuのシルクパイルレギンス!

 

 

meri ja kuu / コットンシルクパイル10分丈レギンス (裾絞り)

8,532(税込)

ウエブショップはこちらから → 

 

 

 

meri ja kuu / コットンシルクパイル10分丈レギンス (ストレート)

8,532(税込)

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今kasi-で展開しているレギンスの中で最もあたたかいと思っています。

なぜあたたかいのか、その秘密は
「内側がふわふわのパイルで、素材がシルク」

シルクの特性は、蚕(カイコ)の繭から作られるタンパク質でできた天然繊維。

アラニン・グリシン・チロシンなどの、お肌の成分に近い約20種のアミノ酸が数百~数千も結合した純粋なタンパク質繊維です。

繊維素材としてだけではなく、ひとの皮膚や健康にもよい多くの機能を持ち合わせています。

吸湿性・通気性・保温性

人体からは1日ほぼ1リットルの水分が発散されているといいます。

衣服には、この水分を吸収して外に放出する通気性が着用時の快適さに関係しますが、天然繊維の中でも、シルクは綿の1.3~1.5倍の吸水性があり、放湿性も綿に遜色ない特徴をもっています。

また、シルクは、天然素材の中でも最も細く長く、しかもパイル状の紡績はさらに繊維と繊維の間にたくさんの空気を含むことが出来ます。

すきまの空気の断熱効果により、外の寒さを伝えにくく、軽やかで、薄くても暖かみがあります。
シルクは吸湿性が優れていて放湿速度が大きく、さらに保温性に優れたいますので、

「冬は暖かく、夏は涼しい」 快適な天然のエアコン素材です。

※夏涼しいのは放湿速度が大きいため、汗をかいてもこもりません。
そのため汗で蒸れないので冷えないのです。

 

あたたかいインナーをお探しの方、ぜひお試し下さいませ!!