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2017.03.11 Update

地球暦のご紹介

先日【陰陽五行と和暦】のトーク講座に着ていただいた冨田貴史さんのご紹介で2017年地球暦をお取扱いスタートしました。

 

去年よりkasi-でも使うようになった地球暦。

IMG_9363 (853x1280)

 

私たちは日常的に、時計で時を計っています。

時計は円盤の上で針が数字を指し示すだけの単純なもの。

人間がつくり出したそのルールを共通認識にして、生活の指針にしているにすぎません。

 

でも日付が本質的に示しているのは、太陽・月・地球の位置関係。

思想は人それぞれ違っても、天地の動きのもと、みなが等しく一日を生きているのです。

 

なかなか自然の中に身を置いて、季節の移り変わりや太陽や月の変化を感じることができなかったのですが、先日の冨田さんのお話を聞いたり本を読むことで さらに四季+土用=5季を生活や仕事に落とし込んでいきたいなと思うようになりました。

 

私たちは命の限りのなかで、自らがつくり出した時間という法則にのっとって暮らしています。

でも本来的には地球の動きに沿うことが、地球に暮らす生きものにとって自然なあり方なのではないでしょうか。

 

 

太陽系時空間地図 地球暦 2017

日本標準時版

lineup_jnekru (1000x667)

 

本体価格 ¥3,240-(税込み)

A1サイズのポスターを4つ折りして以下のセットが封筒に入っています。

■太陽系時空間地図地球暦 ポスター(A1サイズ)

■二十四節気および雑節

■朔弦望

■暦譜

■惑星会合表

■説明書

※ 惑星ピンは別売りとなっています。あわせてお求めください。

 

 

 

 

惑星ピン(プラスチック製マップピン)

wakuseipin_fshhjh (600x400)

本体価格 ¥540-(税込み)

水星から冥王星までの9つの惑星の位置を示すためのマップピンです。
毎日動くのは、水星〜火星までの4つ。木星〜冥王星は月ごとの動きになります。
ピンを打つことで、当日の太陽系の地図を作ることができます。

 

地球暦は太陽系を1兆分の1に縮尺した、時空間の「地図」。太陽系から眺めてみると、惑星たちが規則正しく時を刻んでいるのがわかります。
時計が時間を刻むのではなく、太陽を中心にして地球の一年を眺めれば、今、私たちが太陽系のなかでどこにいるのかがわかるのです。

地球暦の始まりは3/20春分の日から。
ぜひ暮らしの中にこういった自然を考えることができる暦を置いてみてはいかがでしょうか。

 

[ 太陽系時空間地図 地球暦 考案者 杉山開知 Kaichi Sugiyama ]

1977年生まれ、静岡在住。独学で世界の暦の研究をはじめ、2007年に地球規模で時を捉えることのできる「太陽系時空間地図 地球暦」を考案。天文、農業、教育など多分野の研究者、表現者と交流しながら太陽系の調和をテーマにしたアートイベント「feel art helios」、教育機関とも連携した学校地球暦プロジェクトなど様々なプロジェクトを展開。日本暦学会会員、カレンダー文化振興協会会員。