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2017.02.11 Update

ワークショップ/陰陽五行と和暦のお話し会 冨田貴史さん ※満席となりました

数日前まで、「雪が少なくて過ごしやすい冬だよね。」と話していたのが懐かしく思う今日この頃。

街の景色には雪の白が増し、夜の長さが掃除用モップをカチカチに。

帰り支度、「水抜きはした?」がこの頃の合言葉。

そんな日々を過ごすkasi-より2月に行われる講座開催のお知らせです。

 

〇陰陽五行と和暦のお話し会●

 

講師は弊店で取り扱っている書籍 『春夏秋冬 土用で暮らす。』 の著者、冨田貴史さん。

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冨田貴史ホームページ

「冨貴工房」ホームページ

ブログ「わたしにつながるいのちのために」

 

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今回お話しいただく内容は”陰陽五行”と”和暦”についてです。

「私たちは自然の営みによって生かされている」

自然のめぐりを著した暦は、自然の一部である私たちにとっての羅針盤でした。

先人たちから受け継がれてきた暦を学ぶことは、季節と自然、自然と人との関係を再認識する作業。

そして季節の”めぐり”によって、人は自然から大きな”めぐみ”を与えられていることを改めて実感できるのだと思います。

これは冷えとりの観点からもとても大切なことです。

暦を通して自然や身体との関係を観察し理解を深めることで、暦の持っている意味を、どんなふうに生活に落とし込んでいくか、考えていきたいと思っています。

冨田さんとのご縁は、バンコクで天然素材のお洋服を制作しているatelier fuwariのスズキヒロミさんからご紹介いただきました。
とにかくお話の引き出しが多く、その人柄にも引き込まれていくとおっしゃっていました。

ぜひこの機会にご参加下さいね。

冨田さんのお話の間にお昼休憩がございます。
お昼ごはんは紺屋町のcafunéさんにお願いいたしました。

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【日程】

平成28年2月23日㈭ 11:00-15:00

11:00-12:30 冨田さんのお話

12:30-13:30 昼食(cafunéさんのお弁当)

13:30-15:00 冨田さんのお話

 

【場所】

kasi-バックヤード

 

【参加費】

おひとり 5,000円(税込)※お昼ごはん含む

※参加申込完了後にキャンセルされる場合、原則として既定のキャンセル料が発生します。詳しくはこちらをご覧ください → 

 

【定員】

15名 ※満席となりました。

 

【持ち物】

ルームシューズor スリッパ

 

【申し込みについて】

参加希望の方は、お名前、参加人数、当日お電話がつながる電話番号を、こちらのパソコンからの返信メールが届くメールアドレスをご記載のうえご連絡ください。→ 

24時間以内にこちらからの返信メールが届かない時は、恐れ入りますが直接こちらまでお電話いただけますようよろしくお願いいたします。
kasi-friendly 直通 / 019-606-3810

 

 

○冨田貴史氏プロフィール

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冨貴工房」を主宰。大阪中津にて養生のための手仕事を行う「冨貴工房」を営む。
天然味噌や鉄火味噌、黒炒り玄米、梅干黒焼き、草木染め麻褌や手拭いの製作をしながら「町の中でできる自給」を活性する場づくりとしてワークショップ、暦の講演、大豆の共同栽培などを行っている。
著書に『春夏秋冬 土用で暮らす。』(主婦と生活社刊)

 

○cafunéさんプロフィール

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盛岡市紺屋町にある岩手の在来種、固定種の野菜をふんだんに使用した野菜料理のお弁当とお惣菜のお店。
各種イベント出店をされており、イベント時は売切れ必須の人気店。
季節の食材で彩られたお弁当からは店主の人柄と世界観を感じ、想像させてくれます。HP→

 

 

この講座が皆さんの日々の暮らしを見つめ直すきっかけとなると願い、心よりご参加をお待ちしています。