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2017.01.17 Update

Days / 【Soie】絹の腹巻

冷え取り健康法では冬は腎臓の毒出しの季節といわれています。
温める場所が冷え取りの場合2か所あり、下半身と背中。
背中、というのが腎臓のこと。
内臓の中で一番冷えに弱いのが腎臓といわれています。

腎臓の機能といえばまずは、血液をろ過しておしっことして膀胱に送ること。その尿を濾す機能を担っているのが糸球体と呼ばれる小さな毛細血管の集合体です。
毛細血管は冷えると簡単に縮みます。縮めば血液の流れが悪くなって、さらに冷えを呼び込みます。
さらに、腎臓へは足先から背中を通った冷えた血が流れ込みやすい。そして腎臓自体が背中の表面に近いところにある・・・・
そんなことから腎臓はもっとも冷えに弱い臓器といえるのです。

冷えて腎の機能が衰えると、

・顔色が悪くなり、目の下にクマができる。
・歯茎や爪先の血行が悪くなる。
・抜け毛が多くなる。
・皮膚の弾力がなくなってしわができやすい
・骨がもろくなる。
・足腰が弱くなる。

このような症状も現れてきます。

 

 

 

「腎をあたためる」をテーマに、去年の11月に冷え取り朝食会を開催しました。
くふや平井久美子さんのお献立や内容はこちらから → 

 

ですのでkasi-では腎をあたためるのにとてもオススメの絹の腹巻をオススメしております。

5DM31695 (1024x683)


春夏秋冬、どんなシーズンも活躍してくれる絹の腹巻Soie(ソワ)

こちらは日本の工場で1つ1つ丁寧に作られています。
絹の腹巻の特徴は細かい繊維の中に空気をたくさん含んでいます。

保湿性、吸湿性、放湿性があるので、皮膚が温まって汗をかいても、それを外に出してくれる働きがあります。

そのため冬は温かく、夏は逆に蒸れることがなく涼しく爽やか。

絹も肌とほとんど同じたんぱく質、アミノ酸でできています。

◆ Soie / 絹の腹巻(レギュラーサイズ)/¥3780(税込)
オフ ・ ベージュ ・ ブラック
オンラインストア → 

5DM31732 (683x1024)

5DM31702 (1024x683)

◆ Soie /  絹の腹巻(ロングサイズ) / ¥4860(税込)
オフ ・ ベージュ ・ ブラック
オンラインストア → 

5DM31538 (1024x683)

5DM31646 (683x1024)

5DM31508 (683x1024)

レギュラーサイズの丁度倍の長さです。
バスト位置からお付けいただき、ブラトップなどで上から押さえてあげるのも絹を付ける部分が多くなりオススメです。

端は伸びの良いメロウロックが施されていますので、妊婦さんや男性の方もお使いいただけます。

毒を溜めない素材(自然の素材)の絹でより心地よくからだを温めたいですね。