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2016.10.03 Update

十月のビオトープ 

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十月のビオトープ
2016.10.21 fri  30日sun
10:00-19:00

ビオトープとは、
生き物(Bio)がありのままに生息活動する場所(Top)という意味の合成されたドイツ語。

ビオトープ(環境)とその中で生息する生物群集(中身)によって、生態系は構成されています。

身のまわりのすべての生き物の生きる意味を考え、
家屋内外、体の内外での彼らの生息を許容し、共存する。

共存こそこれからの人間の生き方ではないでしょうか。

 

 

 

【おくりものや】

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普段の装いに添えて楽しむ自然体のアクセサリーを、布花、ビーズ、刺繍などで自由に表現しています。

手間を惜しまないからこそ生まれる価値を大切にし、
日頃頑張る自分に、大切なあの人に、
贈りたくなるものづくりを心がけています。

 

おくりものやさんはすべての工程を手作業でつくられる岩手在住のアクセサリー作家さん。
最近では独創的なデザインのものも多く、着々とファンが増えています。

今回の展示会ではどういったものがお目見えなのでしょうか。
とても楽しみです。

 

 

 

【Hands of creation / リネン東炊き】

オリジナルのテキスタイルに別注カラーで展開のシリーズです。
東炊きとは、江戸時代に行われていた「釜入れ」という技法を使った
染色方法です。

少しずつ染色し、自然乾燥させて仕上げています。
新しい機械には出せない自然な生地の膨らみや、ナチュラルな発色が特徴で、ニュアンスのある素材感が楽しめます。

東炊きの生地は、江戸時代の製法を用いてちいさな釜をつかい、人の
手と手間をかけて染色してふんわりとした風合いの生地に仕上がるのが特徴です。

通常の何倍も人の手が入ることで完成する生地からは、触れなくとも
職人の温もりが感じられます。

 

発色のよいhands of creationの東炊きを、ワンピース2型、スカート1型でご紹介します。

どうぞ合わせてご覧くださいね。