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2015.12.24 Update

Daysのあたらしいライン シルクのインナーシリーズのご紹介

待ちに待ったDaysシルクのインナーシリーズ<Suiner(スイナー)>が入荷してまいりました。

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◆素材について

絹紡糸天竺SP1010(シルク100%)

びっくりするほど丈夫な、まるでポリエステルのようなマットな質感。

シルク特有のざらざら感がない、非常になめらかな絹素材です。

 

こちらは中国生産ではありますが、この中国の工場は日本の絹の製糸工場の先駆けでもある富岡製糸工場が閉鎖になるときに、その技術を中国に持っていき、その技術をもとに紡がれた素材なんだそうです。

 

生地の編み立ての技術が高く、自社にて染色も行うそうなので、管理が徹底されているのだそう。

もともと繊細なシルク素材のその特性について熟知している専門の工場だからこそ、堅牢度(※1)ピリング(※2)等の問題が発生することも多いシルクですが、染料技術も高いので生地に問題が出ないのだそうです。

 

※1「堅牢度(けんろうど)」とは、丈夫さ(抵抗性)を意味しています。
染料などで染色した生地の抵抗性をはかるもので、生地の「色の変わりにくさ」、「色落ちのしにくさ」をみるものです。

※2 「ピリング」とは、衣服を着用しているうちに、繊維が摩擦によって毛羽立ち、絡み合い、表面に小粒の毛玉(ピル)が出来る現象をピリングと言います。

 

 

 

 

 

・Aラインタンクトップ / ¥5292(税込)

オフホワイト ・ ネイビー ・ チャコール ・ ブラック

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・レギンス / ¥6372(税込)

ネイビー ・ チャコール ・ ブラック

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・Uネック長袖Tシャツ / ¥7452(税込)

オフホワイト ・ ネイビー ・ チャコール ・ ブラック

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さて、シルクはなぜ体に良いのか、をご説明しますね。

 

①吸湿と放湿効果が高い

体からは1日およそ1リットルの水分が発散されます。
絹は綿に比べて約1.5倍もの吸水性があり、また放湿性も優れている繊維。

そのため冷え取り靴下のセットの1枚目にも使用され、いつも表面をさらっとした状態に保てるのはその特性があるからです。

絹は吸水&放湿性に優れているため、雑菌が繁殖しにくい環境を作り出します。

 

② 静電気がおきにくい

冬はどうしても乾燥がきになるもの。体に悪影響を与える静電気も起きやすいですが、シルク、麻などの天然素材は吸水性が高いこともあり、静電気がたまりにくいのだそう。

 

 

③ 冷えを防いでくれます

例えば夏の暑いときに汗をかいても、吸水性がいいのですぐにさらっとして体を冷やしません。

反対に冬は繊維の隙間に熱を保持してくれるので暖かく、暖まって汗をかいても蒸れません。

肌に最も密着するインナーを絹にすることで、冷えから身体を守ってくれるのです。

 

④アミノ酸で肌に潤いがでます。

絹のタンパクシ質は、人間の皮膚の組織と極めて近い成分によってできています。

そのため化学繊維で感じるような摩擦や刺激が絹の場合にはほとんど無く、肌に潤いを保つ事ができます。

冷え取り靴下(絹の靴下)を履くとかかとが柔らかくなったとかつるつるになった!という経験はございませんか?

それはこの効果からといわれています。

 

⑤排毒の効果

身に着けることにより排毒を促す効果があります。

直接身につけることで、体の毒をどんどん出してくれます。
汗などの水分を吸収しても外部へ発散させる力が大変強く、通常の3倍くらいの水を吸っても、まったく湿った感じがしません。

このため毒素で一杯になることもありません。
どれだけでも吸湿・発散できるため、皮膚呼吸が活発になり、毒素はよりいっそうよく出て行きます。

多孔質のため、繊維の中に空気を多く含むので、冬は熱を逃がさず暖か、夏は外の熱気を遮断するため涼しく過ごせます。

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絹のもと「まゆ」の話

幼虫が成虫になるまでの間、中にいる蚕は呼吸もすれば、排泄もします。

「まゆ」はその排泄物を吸い取って放出し、清浄に保ちます。

外からの有害物質を遮断し、汚れは外に出し、必要なものだけ取りこむ機能のある「まゆ」。

これを原料とする絹は、冷え・むくみ・ただれ・湿疹・火傷・化膿・痛みの解消・そして体毒の吸収、排出効果等など…。

直接肌に身に着けたほうが良い天然素材です。

 

 

kasi-の人気商品、シルクの腹巻Soieもsuiner シリーズとなります。

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