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2015.11.28 Update

【スタッフおすすめ】理想的な冷えとりファッション

冷え取り健康法とは頭寒足熱、腹八分目の食事を実践するというもの。

今日は理想的な服装のポイントをご紹介したいと思います。

①下を温かく、上を涼しく。

②ゆったりしたものを着る

③天然素材を選ぶ

 

◆服装で「頭寒足熱」をつくる

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寒いと思ったらまず靴下を増やし、次にレギンスやレッグウォーマーを増やしたりして、最後に上半身を保温することを考えます。

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※ meri ja kuu  /シルクパイルインナーレギンス

meri ja kuu / ウールのリブレギンス

meri ja kuu/ くみひも シルクコットン8分丈レギンスパンツ

meri aj kuu / 冷え取り靴下(ウール)4足SET

レッグウォーマースタッフ私物

 

 

逆に暑いと感じたら、まず上半身を薄着にしてみてください。

靴下の枚数は極力減らさないように。
一番涼しくしておきたいのは腕。それも肘から手にかけての部分です。

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冷え取りでは腕は上半身にあたり、冬でも七分丈にしたり袖口が開いたもの、そして全体的にぴったりした服より、ゆったりした風通しの良いもののほうが望ましいと言われています。

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冬でも室内であれば手首を出して調節すると気持ちよく冷え取りが出来ます。

ただ、外出の時、気温がぐっと冷える時はかならずアウターでしっかりあたためること。

マイナスの気温の時に薄着で外出は決してオススメしません。

 

◆だんだん天然素材が気持ちよく感じてきます。

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※SARAJIJI / ラフィーWガーゼコットン(綿100%)

 

皮膚は呼吸などで常に毒を出しています。

ですので冬の素材は靴下と同じく排毒効果のある絹や綿、毛、麻などの天然素材が好ましいです。

冷えを意識していくようになると身体が自らいろいろなことを自然に判断するようになりますので、だんだんと化繊の服に違和感を感じるようになります。

・蒸れて気持ちが悪い

・熱が皮膚の表面にこもっている感じでべたべたする

・やたら背中が痒くなる

 

天然素材を気持ちよく感じるのは、体が正常な感覚を取り戻しつつある証拠です。

こうした変化は冷え取りの効果の第一歩です。

はじめから全部取り替えるのは難しいと思いますので、買い替えの時は素材も選ぶ基準にすることをおすすめします。

 

 

とにかく頭寒足熱を意識すると冷え取りがスムーズです!

暑い夏よりリアルに寒さが体感できるこの時期は楽に冷え取りができますので、ぜひ実践してみて下さいね。

なにかご質問等ございましたらスタッフまでお気軽にお声をかけてください。

明日はもっと冷え込む盛岡。
どうぞしっかりと温かくして週末を楽しんでくださいね!